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Bluerhap Diary

<ライブ予定> 
ブルーグラス☆ポリス https://bluegrasspolice.jimdo.com/
わかばやし@役割

自分では日々、色んなバランスをうまくとって毎日過ごしているつもりなんですよ。

 

職場で働く人間としてであったり、

子供の母親としてであったり、

日常や環境をキープするための主婦であったり、

演奏シーンにおけるバンドマンであったり、

サークルで何かを運営する人であったり、

友達と楽しく遊ぶ人であったり、

遠方にいる親族の家族であることであったり

 

結果としては欲張りすぎて抱えこみすぎたのかなぁと思うことはあるけど

どれも捨てたくないなと思う。

逆になんならいつでも全部捨ててやるとも思う。 

 

色んなバランスを行ったり来たりしながら生きているから

たまに自分が冷たい人間になったような気分になる時がある。

 

たとえば、子供の運動会が終わったのに、翌登園日にまだ体操服で登園させたりとか…

(周りのお子さんはみんな制服です)

 

自分ではすべてに愛を持ってやっているつもりなんやけど、100%をそこにかけている人にとってみると愛がないように感じたりするんかな、と。

別に悩んでるわけではないよ。一生懸命前向きにやってるし。

 

ちょっと立ち止まって客観視してみたかっただけなんやけど。

 

 

| bluerhap | 思う | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかばやし@終電が怖い問題

一日の終わりが来るのが昔からとても苦手です

 

子供の頃から夜に寝るのが嫌で、布団に入ってからも悶々と一日に終止符を打つことができずにぐずぐずしているような人間でした。

大きくなるにつれて、夜をさ迷い歩くようになり、酒を手にするようになってからは拍車がかかり手が付けられないように。

 

そしてもっと歳をとった今も、まだ一日の終わりに

「さぁ、おしまいにして今日は寝よう」

と思うまでには時間と決心を要しています。

 

何がそんなに寂しいのかがわからないのですが、終わりが来るという事実を目の前にすると心から何かがざわざわと湧き上がり、居ても立っても居られないみたいな心境になるんですよね。

むかし「O型はいつもさみしい問題」っていうのがあったけどそれに近い何かなのかもしれません。

 

最近バンドで作った曲が、そんな私の「終電前の心境」への答えを形にした曲となり、何か自分で少し納得しました。

そして音楽ってそういうものなのか、おもしろいな、すごいな、と思いました。

とことんまだ一緒にいてくれているバンドの人たちに感謝の念が生まれました。

 

「ALMOST HOME」と名付けました。

どこかで演奏していますので聞きに来てください。

 

ブルーグラス☆ポリス

| bluerhap | 思う | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
わかばやし@脱出願望癖

東京に住んでから4年、そろそろこの街に慣れ、嫌だなと思う面についてもそれが確信に変わりつつあります

 

別に私の心が病んでるわけではないので安心してきいてほしいんですけど、

何が一番嫌かって、人々の心が荒んでいるところなんですよ 

 

些細なことなんやけど、道ですれ違う時に悪態をつかれたりとか、わざとぶつかってきて舌打ちされたりとか、ただそこにいただけでいいちゃもんつけて説教されるとか、そういうやつ、地味に私の心にダメージ大きいんですよ

何故なら、田舎道ならそんなこと絶対おこらないから 

 

そしてね、子供ができてから感じるのは、確実にちっさい子連れとか、妊婦姿だとその頻度が上がるってことなんだよね

みんな心が日々荒みすぎて、自分よりも弱くて反撃できない相手を毎日探して狙ってやってるってことなんだよね

 

もうね、愛せなくなってきたよ、あなたたちのことが

心澄み渡るかわいい赤ちゃんとして生まれたはずのあなたたちのことが!!

 

やるのなら、うちの家のどう見てもアラブ人みたいな顔のコワイ、いつも刃物を隠し持っている逮捕寸前のあのオジサンにやっておくれYO!!

 

この街は便利だし、楽しいことはほっといてもいくらでも催されているけど、その代償にしては大きいわ

海辺で暮らしたい欲が最近凄いです

 

 

| bluerhap | 思う | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかばやし@パンチ熱3
今の日本で「ブルーグラス」という音楽を体現するのはとても難しいです
クリスも5人(5つの楽器)にこだわってたけど、私もどの楽器がかけても「ブルーグラスのサウンドです」とは言えないと思うからそれ以外の構成のバンドに「ブルーグラス」バンドとしての魅力をあまり感じません
でもその面子が揃ったとしても、1つの方向を一緒に向くのは奇跡と言ってもいいほど難しいし、続けるのはもっと難しい

これから何ができるかとか、何がしたいかとか、先人たちの人生を見ていると
常にあー、男に生まれたかった、って思いますね
もう100回くらい言ってるけど

何か物事1つのことに集中するってことが、人生においての優先項目をハッキリと決められるのが、今の世の中ではすなわち「男」ってことなんだよね
名だたるアーティストに同性愛者が多いのはそのせいとかいう説もあるし


もはやパンチ関係ねー

| bluerhap | 思う | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかばやし@パンチ熱 2
パンチのDVDを見ての昨日の続きです

何度も何度も言っているんですが、ブルーグラスの楽器の中で一番難しいのはマンドリンです
これはもう100%自信を持って言える

見ていて嫌という程、別途感じたのはやはり日本のフラットマンドリンプレイヤーに対する憤り…
なんていうか、本当にあの楽器を弾きこなしてる人を見たことがないんですよ!日本で
クリスと比べるのはアレなんはわかってるけど、右手も左手も見たことない動きや押さえ方、ポジショニング、カッティング、音色で、それはクリスが凄いのは置いといて、日本では誰もあそこをカケラも目指してないってところが問題な気がするんです

あの楽器は難しい、そしてバンドでのポジションも難しい
でもそこんとこ含めてみんな深く深く付き合ってないような気がしてしまうんですよ

miwaがPVで使ってただの、ミスチルが使ってるだのはどうでもいい!!
ああいう風に、フラットマンドリンのことお手軽なアクセサリー感覚で使ってないかってことなんですよ

セックステクを磨けとは言わないが、相手の魅力や才能を認めて理解する努力もせずにその恋人と本当に付き合ってると思わない方がいいっていうか…
あなたの彼女は本当はもっと素敵ですよってことです

って、パンチ関係ねー







| bluerhap | 思う | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかばやし@パンチ熱きてますね
もう何年バンド活動のようなものをやっているのかわからないけど、いつも続けることの難しさを痛感してきました
行き着くところがないし、自分の思うようにいくわけじゃないから
その逆のパターンもまたしかり

パンチブラザーズの作り方のDVD見て、色々胸が痛みました
どんなバンドでも始まりと終わりがあって、いつもその最中にいるってことがな〜も〜なんか

運命の相手なんて幻想、
ってクリスが言ってたけど、バンドでも友達でも家族でもそうなんよね
誰もがきっと体験する恋愛、結婚なんかよりもむしろバンドの方がハードボイルド

まだディスク1しか見れてないけど、お腹いっぱい…というか、どっしりきたというか…
ベーシスト交代のくだりも切なかったな




| bluerhap | 思う | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかばやし@男らしさへの好感
普段まわりの男の人が身形を気にせずに適当に振舞っているのを見るのが嫌いな私ですが、先日こんなことがありました

子供と夕方の5時くらいに近所のちっさい公園にいたら、
ハタチくらいのTシャツ綿パンの青年が自転車に乗って入ってきて
ベンチに座ったかと思えば鞄の中から水筒と納豆パックとお弁当箱を取り出し、めっちゃ納豆を脇目も振らずにかき混ぜたかと思えば、弁当箱にただ詰められた白米とともに美味しそうにかっこんで、また自転車に乗って去っていきました

身形も髪形も飾らない素のままというか、オシャレとか身嗜みとか気にせずに精一杯貧乏生活してる感が出てて、潔い男らしさのような好感を感じてしまいました

その後家の前まで戻ってきたら、さっきの青年が地図のような物をもってご近所さんのポストにビラを入れて回っているのに遭遇!
ビラ配りのアルバイト中やったんやね

若いうちにできる苦労をちゃんとしている彼はきっと将来立派に独り立ちするであろう…と勝手にしみじみ
とともに若いモンに想いを勝手に馳せるオバちゃんになっている自分にも気づく


| bluerhap | 思う | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかばやし@カンパーニュの由来
久しぶりに「幸せのパン」を見ました
嘘くさいけどいい映画

一般的な理想の夫婦像についてたまに考えさせられることがあるんですが、この映画とか、黄色い像の映画とかの夫婦はとても好きです
過去に何があっても、今すれ違っても、そこにある生活を日々生きるっていう日常が逆にリアルというか

パンを分け合うとか、手の込んだご飯を作るとか、本当に贅沢だなぁ
丁寧に生活を送るってことの大切さにみんな気づいてるけど送れないんよね




| bluerhap | 思う | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかばやし@桜が咲いたね
ちょうど一年前にもこの季節に悲しいことがありましたが
神戸のホンキーの住人で、ギター&ボーカリストの山内さんが亡くなったそうです

思い返せば、私が大学生になってから、
人の世の愉しみ方の半分くらいは彼に教わったんじゃないかと思えるほどにたくさんたくさんお世話になりました
ホンキーが12時に閉まってから、終電を逃すか逃さないかまで楽しい杯を交わした数はほんとに数え切れず
朝までのんだ平日の数も数知れず…
いつも笑って私の色んなことに「そりゃお前、」で始まるアドバイス
演奏や色んなことをちゃんと律儀に褒めてくれたのもやまうちさんでした
私が後輩の演奏をちゃんと見るようにしてるのも彼の影響です

そういえば、酔っ払って泊まりに来た人にお布団敷くのも朝ご飯を炊くようになったのもそうですね
お酒と音楽と人間の繋がりも生き様も多々学んだような気がします

いつだって見方してくれる、って思える人がまた一人減ってしまった

今頃マスターと酒酌み交わしてるに違いありません

うちもいつの日か天国のホンキーで酒呑みまくるで
誰かやまうちさんのカリプソ録音してないんかーい!


| bluerhap | 思う | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかばやし@クズは石ころ
前に八日目の蝉を見たときは自分にまだ子供がいない時やったからおもしろい映画だったーって思ってたけど、いま見たら痛すぎで見てられない
胸がつぶれるシーンばっかり

クズな男のせいで人生が狂ってもそれが女のひと主体の物語になるから、
社会においてはたとえ脇に追いやられていようとも人生においては男の方がほんの脇役でしかないんじゃないかと思える
子供の頃、朝ドラ見てる時もそう思ってたな



| bluerhap | 思う | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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